梅酒の季節になりました。

~梅酒のルーツ~

1912年頃、広島県賀茂郡竹原町に住む”米原歌喜知”さんによって作られたのがルーツ。

梅の実をまるごと砂糖などと共に酒に一定期間漬け、果実やエキスを抽出する事によって作られる。

市販されている梅酒の多くは、8度~15度

酒税法上の果実酒ではない。

家庭でも容易に作れる事から、古来より民間で健康に良い酒として親しまれており、食前酒として用いられる。

酒税法

酒類の製造には免許が必要であり(酒税法第七条)、酒類に水以外の物を混ぜることも酒類を製造したものとみなされる(酒税法第四十三条)上、出荷すると酒税を納める必要がある(酒税法第六条)。ただし、消費者が自ら消費するために、政令に定められた条件で酒類と他の物品を混ぜる場合には適用されない(酒税法第四十三条11項)という例外規定があり、梅酒の場合、すでに酒税が納められたアルコール分20度以上の酒類に、糖類、梅その他の財務省令で定められたもの(酒税法施行規則第十三条3項)を混ぜ、新たにアルコール分1度以上の発酵がない(酒税法施行令第五十条14項)場合には製造とみなされず、免許が必要とはならない。逆に、免許を持たない者が日本酒、みりん、ワインなどのアルコール度数が20度未満の酒で梅酒を作れば違法となり、家庭の範囲を越えて提供、消費しても違法となる。

また、上記の条件に加えて、2008に設けられた特例措置によって、酒場、料理店等酒類を専ら自己の営業場において飲用に供する業を営んでいる者(料理旅館も含まれる)が自己の営業場内において飲用に供することを目的として、飲用に供する営業場内において年間1キロリットル以内の酒を使って混ぜることも、申請すれば認められるようになった(租税特別措置法第87条の8)。店で梅酒を作る前日までに所轄の税務署長に対して「特例適用混和の開始申告書」を提出し、かつ、原料として使用する蒸留酒類の月ごとの数量を帳簿に付ける必要がある。

なお、免許を取得し、日本酒などの醸造酒をベースに製造、販売されている梅酒もある。

以上Wikipediaさんより。

実は、作ろうとしたことがあったのですが、20度以上のすでに酒税が収められた酒類を混ぜないと。。。。

そうなんです。

これ守らないと違法なんです!!

法律を遵守し、作っていませんので、

梅酒も、買う!!

画像の梅酒は、

山形正宗 熟成梅酒

山形正宗に熟成していない梅酒があるのですが、その梅酒がとにかくおいしい。

日本酒で醸す。

番頭の方と、お話する機会があり、この梅酒について聞いた話。

元々、梅酒は作っており、

そこから余ったカスを休憩中に食べていた。

これを梅酒にいれたら美味しいんじゃないと

入れたら、とてつもなく美味しい梅酒の完成。

騙されたと思って飲んで頂きたい。

山形正宗の梅酒最高!!